境内に二体あります
- 4.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
-
-
by ぷーちゃんさん(男性)
浅草 クチコミ:664件
影向堂近くに鎮座する高さ2mほど、300年以上前に造られた青銅製の座っている如来像です。かつては三体あったそうですが、現在は一体だけになってしまったそうです。如来の特徴は、冠やネックレスを着けず、一枚の布だけを身に纏うとされていますが、この如来像も特徴通りでした。悟りを開いたものにだけ与えられる称号の如来、とても神々しく感じられました。
浅草寺にもう一体ある阿弥陀如来像は、宝蔵門手前にある二尊仏隣にあり、こちらは立って人々の姿を見つめています。江戸時代に造られた、やはり歴史ある像です。二体を比べると違いがよく分かります。
- 施設の満足度
-
4.0
クチコミ投稿日:2018/01/30
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する