白鳥、日本武尊の中継地か
- 4.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by 河内温泉大学名誉教授さん(男性)
御所・葛城 クチコミ:46件
東征からの帰り道、伊吹山で傷を負ったヤマトタケルは大和を目指すが、三重県の能煩野(のぼの・亀山市)亡くなります。三重県亀山市で葬られましたが、そこから飛び立った白鳥が御所市富田へ降り、さらに大阪府羽曳野市へ飛んでいったと伝わるため、3箇所に日本武尊の御陵があり「白鳥三陵」と呼ばれています。その、中継地が御所の冨田地区にあるこの御陵です。ここでは丘の上にありますが、葛城を越えた河内では前方後円墳と大出世をします。
古墳のお隣のおばさん曰わく「偶に宮内庁から人が来るが、我々はあまり関心が無い」と茶飲み話で語ってくれました。そんなところが本心でしょうね。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/01/17
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