先の大戦で焼失した仁王門の礎石。非常に大きく当時のスケールがわかります。
- 3.5
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
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by ナツメロ大王さん(男性)
浅草 クチコミ:303件
浅草寺を訪れた際、雷門をくぐり仲見世通りをすぎ宝蔵門から右手に進むと、「旧仁王門礎石」がありました。江戸時代の1649年に建てられた仁王門の礎石で、昭和20年の東京大空襲の際に焼失してしまったそうです。今は仁王門はなく、戦後に宝蔵門として再建されています。そうした歴史的な背景が説明文を読むと非常によくわかりました。礎石は非常に大きく、立派な建物であったことを伺い知ることが出来ました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/11/23
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