江戸時代に建立された供養塔です。
- 3.5
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
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by ナツメロ大王さん(男性)
浅草 クチコミ:303件
浅草寺本堂に向かって左手、影向堂に向かって進んでいくと左手に多くの石碑が立ち並んでいますが、その中の一つがこの「三尊名号供養塔」です。大きく「南無阿弥陀仏」と刻まれ、その左右には「観世音菩薩」「大勢至菩薩」とありますので、併せて「三尊」ということになります。19世紀のはじめ、今から200年近く前の江戸時代にお江戸の町人が寄進した物とのことで、彼らの財力と信仰心を感じることが出来ました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2017/11/23
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