仲秋の名月は猿沢池で。
- 4.0
- 旅行時期:2017/10(約8年前)
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by 鹿丸(しかまる)さん(男性)
奈良市 クチコミ:12件
仲秋の名月の日に行われるお祭りです。
帝の寵愛の衰えたのを嘆き入水した采女をなぐさめるため毎年、仲秋の名月の日に行われます。
采女行列は、午後5時にJR奈良駅を出発し、秋の七草で飾った花扇と数十人の稚児、花扇使を乗せた御所車、時代衣装をまとったミスうねめ・ミス奈良が市内をねりあるきます。
JR奈良駅を出発し三条通り→東向通り→近鉄奈良駅→小西通り→城戸通り→もちいどの通り→三条通り→午後6時頃采女神社に到着します。
その後、花扇を神前に飾り神事が行われ、午後7時頃から、猿沢池で中橋玲子さんが采女物語を朗読しながら池を1周。その後、花扇や、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が池を2周して最後に花扇が池に投じらます。
采女行列を見る方は5時前ごろにJR奈良駅か近鉄奈良駅の辺りで待って見ると良いでしょう。猿沢の池の行事をゆっくり座って見たい方は6時前までに池の辺りに着いて、シート又は椅子に座って場所取りをして始まるのを待つのが良いでしょう。どちらも見たい方は三条通りで采女行列を見て、猿沢の池に早い目に行った方が良いですよ。写真を撮る方は感度の高いカメラかフラッシュが必要です。私は2台のカメラで撮っています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
クチコミ投稿日:2017/10/09
いいね!:15票
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