鱧を食べるなら本店のほうが良い。
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- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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by まほりんさん(女性)
淡路島 クチコミ:1件
昨年本店で鱧鍋を頂き、大変満足したので今年もワクワクしてやって来ました。
大阪からだと東浦店のほうが近いので今年は東浦店に。食べログで予約して伺いました。
予約時間の12時より少々早く店についたので、とりあえず店に入って「12時に予約している○○です」と告げると、「それでは12時まで店の前でお待ち下さい」。
…まあいいか。店の前で待ちます。
12時になって再び店内に入ると、「お名前お願いします」…ついさっき名乗ったんだけど。「○○です。」「お待ちくださーい」で、しばらく放置。いらっしゃいませも無し?
しばらく待たされ、「●●様ですね?」「いや、○○ですけど」「あ、すいません、○○様、2名ですね?」「…3名ですけど」「えーと、3名で鱧の4,990円のコース2つですね」「…3名分で予約してますけど」「あっ、すいません、すぐ3名様でご用意します。2階へどうぞ」
もうこの時点で嫌な予感がするのですが、ひとまず2階に。食べログの予約を確認するときちんと3名予約になってました。
2階にあがっても席に案内されません。少し待って目の前のデーブルへ。
当然2名分のセッティングしかしていないので1名分追加。
着席して飲み物のメニューを見て待っていると、いきなり「鱧の湯引きです」…え、飲み物も聞いてくれないの?
「すいません、生中とウーロン茶お願いします。あと、鱧の天婦羅って出来ますか?」「鱧の天婦羅…ですか?出来るか聞いてきます。単品で良いですか?」「単品でお願いします」「お待ち下さい。(生ビール以外の)飲み物はセルフですのであちらの扉からどうぞ」…そういうことは先に言ってよ…。
しばらく待つと、「すいません。メニューに書いてるものしか出来ないんです」
…鱧もあるし、天婦羅も出来るのに、鱧の天婦羅がついたコースもあるのに、単品の鱧の天婦羅は出来ないのね。本店では出来たんだけどなぁ。
まあ仕方がないので、予約していた鱧のコースだけを頂くことにしてしばらく待ちます。…しばらく待ちます。…生中が来ない。来ない。
結構待つと、「鱧鍋のセットです」え、生ビールは??「すいません生ビールまだですか?」
気を取り直して鱧の湯引きからいただきます。うん、普通に美味しい。
さて、鍋いきますか。鍋…あれ?鱧、少なくない?確か去年(本店)は「え、こんなに沢山鱧あるの?」って位あったのに。去年の写真と見比べてみる。…やっぱり少ない。去年の2/3くらいしかない。その代わりゴボウと麩がやたら多い…。
東浦店はこんなものなの?と思いつつ、嫌な考えが頭をよぎります。…まさか鱧は2名分でゴボウと麩で嵩まししてるんじゃ無いよね?いやいや、そんな事しないよね?まさかね。
鱧鍋は、ちょっとお出汁が濃いけど相変わらず美味しいです。鱧子はふわふわ、鱧はぷりぷり。あー、美味しい。
でも、椎茸は凄く小さい。こんな小さい椎茸どこで手に入れるんだろう?しかもなんか酸っぱい。古い椎茸なのね。
しばらく鍋を頂いてると、「そうめんと、こちらサービスです」と、器に盛られたそうめんと「サービス」の鱧の生肝が。
「サービス」の生肝は一人前なのね。本店では「サービス」じゃなく、一人一人前ずつあったけど。ま、いただきます。
うーん、やっぱり生肝美味しい。胡麻油の風味に全残負けない味の濃さ。
そうめんは…これはそうめんと言うより淡路島ぬーどるかな?やたら太い。そして少ない。
後ろのテーブルで鱧鍋を頂いてる二人組がいらっしゃったのでこっそり窺うとどうみても素麺の量が同じ。
…やっぱ二人前なんじゃないだろうなぁ!
でも、従業員はどうみてもバイトばっかだし、話すのすら嫌になったのでもういいや。これで。これがこの店の三人前なのかもしれないしね。(でも後ろの二人組た素麺の量は一緒だったけどね!)
鍋の出汁も追加してくれなかったので、後半は煮詰まってしまって凄く味が濃くなってしまいました。
お会計を済ませてさっさと帰ります。長居は無用。
周りはどうやら観光客ばっかりだし、貝焼きばっかだし、少々接客が悪くたって店の売上には影響ないんだろうな。どうせ一見さんだし。
来年からは大人しく本店に行きます。美味しいもの食べるのに手間を惜しんじゃいけないのね。良い勉強しました。
- 施設の満足度
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1.0
クチコミ投稿日:2017/09/09
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