【草津熱帯圏】昭和の雰囲気が残る動物園
- 4.5
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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by buzyさん(男性)
草津温泉 クチコミ:2件
熱帯園ではなく熱帯圏。
1970年開園。
昭和40年代の施設があまり手を入れられず、そのまま時を経てしまった感じです。
ある一定の年代の人には懐かしさを感じられるでしょう。
屋外のサル山では、一皿100円で餌があげられます。
なかなか餌にありつけない体の小さな猿、手をたたいて人間にアピールする猿、堂々とした態度のボス猿など、見ていて飽きません。
温泉熱を利用したドームの中には大きなワニ、ヘビ、カメ、フラミンゴなど、いろいろな動物が展示されています。
普通の動物園よりも動物との距離が近く感じます。
ここでの目玉はカピバラでしょうか。
ここでも餌をあげたり、網に大き目の穴が開いていて、そこから手を入れてカピバラに触ることができます。
今回、心を奪われたのはピグミーマーモセット。
体長10cmほどの小さな猿です。
餌を両手でかかえて食べる仕草がかわいいのですが、とても好奇心旺盛で人懐っこい。
顔を近づけると寄ってきて、ゲージの隙間に指を入れると、餌と同じように両手でかかえるようにして甘噛みしてきます。
たいしたことないだろうとあまり期待せずに行きましたが、すっかり楽しんでしまいました。
所有会社の倒産などがあったらしく、お世辞にもきれいな施設とは言えません。
それでもなぜか癖になってしまい、また草津に行ったら、絶対に寄りたい施設です。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 2.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 動物・展示物の充実度:
- 2.5
クチコミ投稿日:2017/04/20
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