日本画家で関西画壇の長老
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- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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by すぶたさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:345件
鳥取市に生れた菅楯彦は大阪に移り、
絵筆により一家を支えることになりました。
終生画道の師につかず独学で研究をすすめ、
大和絵、四条円山、北南宋、狩野派、浮世絵等、
実地研究の他国学を本居派鎌垣春岡に、
漢学を山本憲に就いて学び、併せて仏教美術史、宗教史等の研究も積みました。
晩年は四天王寺舞楽協会長を勤め、伝統の雅楽保存に貢献しました。
昭和24年には、日本画家としては最初の芸術院恩賜賞を授与され、
また昭和37年には初の大阪名誉市民に選ばれました。
それまで、大阪名誉市民がいなかったのが不思議に思いました。
平成の現代となると覚えている人も少ないと思うので、
わざわざ見るほどではないと思います。
このような筆塚や歌碑、句碑は太子殿の方にあります。
近くの門から出ると庚申堂にも近いです。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/03/19
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