吉原の遊女が書いた和歌。
- 3.5
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by kikoさん(女性)
浅草 クチコミ:180件
浅草神社の入ったすぐの所に古い歌碑があり、隣に説明の案内板が立っている。
この石には柿ノ本人麻呂の歌
「ほのぼのと 明石の浦の 朝霧に 島かくれゆく 船をしぞ思う」
が刻まれている。
この文字を書いたのが「粧太夫」
「粧太夫」は江戸時代の遊郭、吉原の遊女。
遊女と言えば悲しい身の上の人ばかりと思っていたが、この人は和歌もたしなみ、書の腕も並々ならぬ教養人であった由。
歌碑は長く置かれれて雨風に当たり、読みづらくは成っているが、吉原の女性の別の一面も見た気がして興味深かった。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/03/08
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