名前だけはよく聞くが。
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- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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by kazekozoさん(男性)
静岡市(葵区・駿河区) クチコミ:24件
駿府城公園の堀の外側、東御門前の遊歩道に立つユーモラスな銅像。
「東海道中膝栗毛」の主要人物「弥次さん、喜多さん」だ。
弥次さんが年配者で、喜多さんが若者。
この物語の作者、十返舎一九は当地の出身。
そのためにここに像が出来たのだろう。
はじめは伊勢参りをするつもりだったようだが、その後も旅を続け、大阪まで行ったらしい。
それにしてもこの旅姿、当時の足だけが頼りの旅は大変だったろう。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2017/02/27
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