地元と一体になった和やかな雰囲気
- 4.0
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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by たびたびさん(男性)
天白・笠寺 クチコミ:63件
笠覆寺は、笠寺の市街全体がこの寺の門前町といった感じ。町の中心となっているお寺です。
通称は、笠寺観音。天平時代、僧、善光が浜辺に打ち上げられた流木を以て十一面観音像を彫り、祀ったのが始まり。ただ、この寺が有名になったのは、藤原兼平と玉照姫の観音像を笠で覆った玉照姫伝説。織田家の人質だった松平竹千代(徳川家康)と今川家の人質、織田信広の人質交換が行われた寺でもあります。
境内は赤い幟が林立してとても賑やか。地元の人たちもなんだかんだとここに集まってくるような感じで、地元と一体になった和やかな雰囲気が感じられました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/02/06
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