玉造温泉の起源の場所
- 3.5
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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by はまちゃんさん(男性)
玉造温泉 クチコミ:18件
温泉街の南の端、玉湯川の川原に「川辺の出湯跡」があります。玉造温泉の起源となっている場所で、現地にある説明板(添付写真を参照ください)によると、出雲風土記には『川辺にお湯が沸いている。毎日のように市が立ち、老若男女で賑わい、人々は酒宴を楽しんでいる。このお湯に入ればみんなが美男美女になり、あらゆる病気も治ってしまう。人はみんな神の湯とよんでいる。』と書いてあるそうです。
近年までこの付近の川原には石囲いをした露天風呂が残っていたそうですが、現在は、河原に露天風呂に利用したと思われる石跡や、石灯籠などが残っているだけで、往時の姿を観ることはできません。説明板には、明治や大正期の露天風呂の写真も載っているので、温泉街散策時に説明板を見て昔をしのんでみるのもよいかも。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/11/23
いいね!:3票
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