連判状を手に
- 3.5
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by k2ugさん(男性)
品川 クチコミ:9件
中門を入って、山門の向かって右手に建っていました。
明治から大正にかけて活躍、「浪聖」と歌われた浪曲師の桃中軒雲右衛門(1873~1916)の発願により鋳造されたそうです。
所有者が転々としたのち、泉岳寺に寄進され、大正10年12月に除幕されたようです。
大石内蔵助が元禄羽織を身につけ、連判状を手に、江戸の方を見つめている立ち姿で、本懐を遂げた清々しくも凛々しい表情は、赤穂浪士討ち入りで名を挙げた忠臣らしい雰囲気がありました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉岳寺境内
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時期による
- 見ごたえ:
- 3.0
- 銅像としては普通
クチコミ投稿日:2016/09/29
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