討ち入り元禄AKO47
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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by k2ugさん(男性)
品川 クチコミ:9件
時は元禄15年、という語りで有名な赤穂浪士の討ち入りですが、討ち入ったあと、吉良上野介の首を、主君・浅野内匠頭の墓前に捧げ、寺坂吉右衛門以外の46名は自首し、諸藩の屋敷に預けられ、その後切腹が命じられたようです。
現在、泉岳寺には、浅野内匠頭や大石内蔵助、大石主税ら四十七士のほか、討ち入り前に自害した萱野三平の供養塔も含め、48基ありました。
のちに歌舞伎や講談、映画、ドラマなどで繰り返し演じられ、誰もが知る忠義のストーリーになっていますが、「敵討ち」で本懐を遂げるというのも、武士であればこそで、厳しく自身を律していた高い精神性に胸を打たれました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄泉岳寺駅から3分ほど
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時期にもよる
- 見ごたえ:
- 4.0
- 四十七士の墓は壮観
クチコミ投稿日:2016/09/29
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