三世代で巡る奈良旅行 修学旅行以来の東大寺
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- 旅行時期:2016/08(約9年前)
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by kirstiNorgeさん(非公開)
奈良市 クチコミ:12件
1.首都圏在住の人は修学旅行で奈良に来るのみ
関東地方で小学校高校大学を卒業した妻、息子、息子の妻と孫達を連れて東大寺を訪問した。まず孫達は将来、小学生の時に修学旅行に行くが行先は日光だそうだ。
妻、息子、息子の中学校の修学旅行先は京都奈良、高校の修学旅行先は北海道だったそうである。その結果、妻、息子、息子の妻、そして孫達も東大寺を訪問するのは人生で一回限り、中学校の修学旅行のみとなる。余程奈良が好きでない限り、首都圏から往復32000円の交通費を払って奈良まで来ることはない。
2.何故東大寺に来たのか
その要因は 近くまで来たから イベントがあるから 旅費は誰かが出してくれるから
今回は、USJ近くのホテルに宿泊していた息子の一人と燈花会の夜、二人で訪問した。
その夜は他の息子達はUSJを楽しんでいるがこの息子と私は既にUSJを度々訪問しているからUSJには行かず、京都へ行こうか、大阪の花火大会に行こうか、迷っていたところネットで燈花会を行っていることを見つけたので燈花会を見ながら東大寺に来たものである。
燈花会の夜の翌日、今度は妻、別の息子、息子の妻と観光タクシーで奈良を訪問した。この理由は、息子の一人が孫達と京都鉄道博物館に行くよりは孫達(息子の子供達)には幼い頃から、日本文化の粋である仏像を見せたいとの強い提案がなされて、奈良、東大寺を訪問した。
3.今回、訪問者の知識レベルは
日本人の奈良、東大寺についての知識は、趣味又は専門的研究を行った者でない限り、高校の日本史の授業を如何にまじめに受講したかに依存する。
さらに大学受験科目で日本史を選択したかに依存する。全員高校はいわゆる進学校を卒業し、大学受験し、大学を卒業しているが、大学受験科目に日本史を選択していない。
従って、東大寺の南大門の像を見て、これの作者が誰であるか言い当てられれば良い方である。
4.東大寺訪問者毎の評価と印象
孫達
孫達の内、三人は小学生で夏休みの思い出を絵日記にして提出する必要がある。三人とも絵日記を書いたのは奈良訪問の前日に訪れていたUSJのアトラクションであった。巨大な大仏について書いた孫は誰もいない。
東大寺訪問時は、鹿に餌をやることを楽しんでいた。但し、最も小さい幼稚園生の孫は鹿に押されて驚いていた。四人の孫とも、柱の穴くぐりを楽しんでいた。両親は穴をくぐれず、孫達だけがくぐれることを楽しんでいた。
おみくじ売り場では、まだ漢字が読めないので母親におみくじを読んで、説明してもらった。
燈花会に同行した息子
南大門の運慶快慶制作のあうん像が分解修理されたことに驚いていた。
孫達の両親
孫が飛び回らないよう監視するだけで手いっぱいである。
孫の祖母
説明役の観光タクシーの運転手の説明を熱心に聞いていた。特に、大仏殿内縮小模型について関心を持っていた。
私
十数年振りで昔と何も変わってない。息子と燈花会の最中に訪れた際、ライトアップされた大仏殿が新鮮な感じがした。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/08/26
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