「天下第一」の名に恥じぬ 桜・さくら・サクラの饗宴
- 5.0
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by 実結樹さん(女性)
伊那 クチコミ:1件
2016年4/9(土)、高遠のコヒガン桜に再会して来ました。
7年前の4/16に行った時も、生涯にこれ以上の桜は無い!と思えるほどの絶好の桜たちが迎えてくれましたが、今回はその時を上回る素晴らしさ。
お天気もよくて風もなく、半袖でもいいくらいの暖かさ。
会場の案内人さんも「今日が最高で一番綺麗だ」と太鼓判を押してくれました。
頭上を覆う一面の桜で空が見えないくらいですが、その隙間から覗く真っ青な空とのコントラストに花の艶やかさが一層際立ちます。
コヒガンザクラは染井吉野よりピンクが多少勝っています。
でも、濃い桃色というのではなく、“程よく上品な色合い”が身上なのだと案内人さんが誇らしげに言っていました。
見晴台の勘助曲輪からは残雪を頂いた中央アルプスも遠望できます。
「白兎橋」は山並みと桜を両方カメラに収められるベストポイントなので皆さん盛んにシャッターを切っていました。
園内、何処を歩いても桜・桜・桜が“山盛り”で顔がピンクに染まってしまいそう。
旅行のパンフレットなどでよく採り上げられる「桜雲橋」周辺もあまりに桜が咲き過ぎている為、「問屋門」が見えないくらいでした。
私は多分もう二度とこの桜は観に来ないと思います。
次回来たとしてもこれ以上の桜は望めない筈だと思うからです。
2016年4/9はそれくらい素晴らしい桜との出会いの一日でした。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/04/10
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