鹿見塚古墳を見てきました。
- 3.5
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
潮来 クチコミ:232件
水郷県民の森に隣接している大生古墳群の中の一つ、「鹿見塚古墳」を見てきました。
大生原台地には110余基からなる古墳群が存在し、茨城県下でも最大の規模を誇る古墳群を形成しているそうです。今回見た「鹿見塚古墳」は、この古墳群の中の大生西部古墳群の一つで、大生神社の西側に位置する県指定史跡ですが、他にも子子舞塚古墳祉、天神塚古墳、白旗八幡古墳など20数基の古墳があり、大生西部古墳群は面積8.8hもあるそうです。この古墳群は、古墳時代中期の築造と推定され、被葬者は鹿島神宮と密接な関係のあったオフ氏一族の奥津城であったとの事です。
古墳時代中期というと、5世紀頃でしょうか。大和朝廷の勢力が東北にまで及んだ時期ですね。鹿島神宮も大和朝廷の庇護のもとに益々栄えていた当時の常陸の国でも、有力豪族が活躍していたのを想像しながら古墳の周囲を散策しました。
「水郷県民の森」を訪れた時、古墳にも興味がおありでしたら、この「鹿見塚古墳」の見学も話の種にいかがでしょうか。近くに車数台が駐車可能なスペースもあります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/02/27
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