幕末史の舞台ですね
- 3.5
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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by T04さん(非公開)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:67件
現在、宮内庁職員の通用門となっている「坂下門」です。かつて高麗門と渡櫓門で枡形を形成していた門ですが、明治になって高麗門が撤去され、渡櫓門も向きを90度変えられて今に至っています。皇居乾通り一般公開日には、この「坂下門」が皇居への入口になっていましたが、警察官から「立ち止まらずお進みくださーい!」との連呼もあって、よく観察することもできませんでした。ただ「坂下門」をぬけると、すぐ右手に宮内庁の建物がありましたから、通用門である理由はよく分かりました。また左手には「宮殿」という位置にあったとことから、戦後に左翼運動家がこの辺りで騒乱を起こしたことも理解できました。さて今回は純粋に「坂下門」そのものを見学したいと思っていたのですが、門をふさぐ柵に立つ皇宮護衛官が厳しくチェック。一定距離以上に近づくと「何かご用ですか?」という言葉で追い払われます。不審者と思われたのでしょうか(笑)。近づいていいところにまで柵を動かして欲しいな。そんなこともあって門を観察できる距離に近づくことができません。ただ、この辺りで幕末の重大事件「坂下門外の変」が起こったわけですから、歴史の舞台に触れられてたことは良かったと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「皇居前広場」内です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 皇居乾通り一般公開日には、こちら「坂下門」から皇居への入口でしたが、普段は柵に近づきすぎると「何かご用ですか?」…混みようがありません
- 見ごたえ:
- 3.0
- 明治になって高麗門が撤去され、この渡櫓門の向きを90度傾けて設置し直したということですが、とりあえず”坂下門外の変”で有名です
クチコミ投稿日:2016/02/02
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