京都三十三間堂の本尊の半分大の観音像
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- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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by kazekozoさん(男性)
浅草 クチコミ:228件
清洲通りにかかる海辺橋の南詰めを右折、仙台堀側に面した通り沿いにある。
浄土宗のお寺で、山号・院号は、大音山響流院(だいおんざんこうるいん)。
1629年(寛永6年)の創建。
京都の三十三間堂にならい、江戸・浅草にも、東都三十三間堂ができた。
火災の焼失で、富岡八幡宮東隣りに移転、さらに廃寺の憂き目を見たが、古文書と観音像は深川正覚寺に移された。
さらにその観音像も 関東大震災で焼失したが、1986年、京都三十三 間堂の本尊の半分の大きさで復活したという長い物語がある。
また、日本最大の天井画で、畳28枚分の観経曼陀羅でも知られる。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2016/01/18
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