屋根の形が全部違います
- 3.5
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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by ゆっくさん(男性)
平戸・生月島 クチコミ:10件
平戸の定番ショット「寺院と教会の見える風景」の一角をなす寺です。背後のザビエル教会の真下にあたり、左から山門、経堂、鐘堂です。本堂は、木々の裏の奥に鎮座しており、見えません。
光明寺は1592年に創建された浄土真宗の寺院です。
ちょうどこの時期は平戸にはオランダ船、スペイン船、イギリス船が寄港しており、南蛮貿易の拠点としての最盛期の時期だったそうです。
屋根の形が全部違いますので、この風景を意図して建立したんでしょうか。
山門は切妻造りで1845年に建立されました。
経堂は宝形造りで1860年に建立され、平成15年に修復されました。
鐘堂は入母屋造りで山門同様1845年に建立されました。
ちなみに、私は入らなかったのですが、本堂は格子天井を持つ豪華絢爛な造りだそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2015/11/20
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