愛宕神社参道の男坂は、正面の急な石段で「出世の石段」と呼ばれています。
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- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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by 元カニ族さん(男性)
三田・田町・芝浦 クチコミ:9件
愛宕神社の参道には「男坂」と「女坂」がありますが、男坂は正面の急な石段で「出世の石段」と呼ばれています。
時は寛永11年、徳川家光が将軍家菩提寺の増上寺参詣の帰途、愛宕神社の下を通りました。その時愛宕山の源平の梅が満開で、家光は馬にてその梅を取ってくるように命じました。近習が尻込みするなか、四国丸亀藩の家臣「曲垣平九郎」が馬にて石段を登り降りし、家光に梅を献上いたしました。平九郎は家光より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名を全国にとどろかせました。この故事に因み正面の石段を「出世の石段」と呼ぶようになりました。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/10/20
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