愛宕神社のある愛宕山は、春は桜、夏は鬱蒼と茂る樹木と蝉時雨、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々楽しませてくれます。
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- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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by 元カニ族さん(男性)
三田・田町・芝浦 クチコミ:9件
愛宕神社は、1603(慶長8)年、徳川家康公の命により防火の神様として祀られました。
その後、江戸の大火災、 関東大震災、東京大空襲により焼失を繰り返しましたが、昭和33年9月、氏子中の寄付により、御本殿、幣殿、拝殿などが再建され、現在に至っています。
愛宕神社のある愛宕山は、東京23区の最高峰ですが、標高25.7mしかありません。しかし春は桜、夏は鬱蒼と茂る樹木と蝉時雨、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々楽しませてくれます。
またこの愛宕山は鐵道唱歌で、次のように歌われています。
汽笛一聲新橋を
はや我汽車は離れたり
愛宕の山に入りのこる
月を旅路の友として
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/10/20
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