歓楽街の置屋の栄華を偲ばせる建物
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- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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by ぬいぬいさん(男性)
浜名湖 クチコミ:3件
東海道の新居宿も明治に入り関所が廃止され、その建物が、小学校や役場として使われ、ようになると周りに警察署・郵便局などができて官庁街へと変わって行ったそうですが、そこから南に入ったエリアは明治末期から昭和初期にかけて置屋が10軒以上もできてあ歓楽街としてにぎわったそうです。
この小松楼は当時最も栄えた置屋のひとつで、大正初め頃置屋兼小料理屋として営業していたそうで、2階に上がると往時の面影を感じることができます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/09/27
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