王子跡を後世に伝える、「水呑王子跡」
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- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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by ガッサンさん(非公開)
熊野本宮・湯の峰温泉 クチコミ:7件
熊野古道中辺路の発心門王子と伏拝王子の間に水呑王子跡がある。中世には、大門王子(田辺市中辺路町高原)付近に「水飲」があったので、それと区別するために「内水飲」と呼ばれていた、と語り部はいう。近世以降は「水呑」と呼ばれるようになった。
熊野詣が廃れると、この王子も廃れ、江戸時代には廃絶し、跡地のみとなり、王子跡を後世に伝えるために1723年(享保8年)に紀州藩主徳川宗直が緑泥片岩の碑を寄進した、と語った。碑のある背後の山から道路付近一帯が水呑王子の旧社地であったといわれている、そうだ。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
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- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/07/06
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