発心門とは聖域への入り口、発心門王子。
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- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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by ガッサンさん(非公開)
熊野本宮・湯の峰温泉 クチコミ:7件
発心門王子は奥まった所にある。木立が多く、太陽の光が届き難いため薄暗い。10月~5月に歩く方は日暮れが早いので注意が必要だ。夕方5時を過ぎると暗くなり始め、熊野古道は山の中なので通常よりも暗くなるのが早い。日暮れが早い時期は懐中電灯・ヘッドランプ 等の準備をする。バスなどの大型車はここでUターンし、引き返す。
さて、古道語り部の話に移す。発心門と言う語は山岳信仰における四門修行に由来する。四門修行においては、山上の聖地に至る間に発心・修行・等覚・妙覚の4つの門を設け、それらを通り抜けることによって悟りが開かれると説かれた。このとき、発心とは発菩提心、すなわち仏道に入り、修行への志を固めることを意味する。すなわち、発心門とは聖域への入り口を意味している、という。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
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- バリアフリー:
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- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/07/06
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