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坂の上の雲ミュージアム

美術館・博物館

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訪問の最大の成果は産経新聞連載の挿絵

  • 1.0
  • 旅行時期:2015/06(約11年前)
kirstiNorgeさん

by kirstiNorgeさん(非公開)

松山 クチコミ:6件

1.駐車場利用者への注意
ここに用意してある駐車場はハンデキャップがある人向けに少数台用意してあるので周辺に多数の駐車場があるのでそれらを利用した方が良いのだろう。
2.掲載誌は産経新聞
「坂の上の雲」を文庫本で読んだので、産経新聞に連載されていたことをここで初めて知った。
産経新聞だからこそ明治期、国というものを日本人が初めて意識し、国のために何をするかを考え実行した時代を描く小説を掲載したのではないか。
朝日新聞のようにいわゆる慰安婦問題で、国を貶める記事を平気で書くような新聞が掲載するはずがない。
3.挿絵と展示
この坂の上ミュージアムの収穫は産経新聞の挿絵である。「坂の上の雲」の読者は文章を読んだだけでは、頭の中にイメージを作り上げることは困難である。
特に当時の日本の運命を決した重要な会戦と海戦、203高地、奉天と日本海海戦の日露両軍の配置と動きなどは平面図で時間の推移毎に表示してもらわないと理解できない。
海外例えば、パリの軍事博物館では第一次世界大戦の戦いと歩兵、騎兵、砲兵の動きを画面と英語と仏語の解説付きで説明している。
4.朝鮮半島の国民に「坂の上の雲」を推奨
朝鮮半島の国民が英雄と崇める安重根が殺した伊藤博文は何をした又は何をしようとしなかった政治家なのか、「坂の上の雲」を読めば理解できるだろう。
日露戦争開戦前にロシアは日本に朝鮮半島について何を要求していたのか、もしも日本がロシアに負けていたならば、朝鮮はどのような運命になっていただろうか容易に推定がつくだろう。
5.入場料JAF割引
自動販売機で購入後JAFカード提示で割り引いてくれる。
6.展示内容写真撮影禁止
雰囲気は良いが展示は撮影禁止。

施設の満足度

1.0

利用した際の同行者:
カップル・夫婦
アクセス:
3.0
コストパフォーマンス:
1.0
人混みの少なさ:
3.0
展示内容:
1.0

クチコミ投稿日:2015/06/25

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