日本の玄関
- 5.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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by おけいはんさん(男性)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:100件
首都東京の玄関口として、1914年に竣工した建物は、100年経った今でも、古さを感じさせず、威厳を保ち続けています。2007年から5年かけて行われた復元工事で、元々の三階建てに戻りました。この春からは、上野東京ラインの開通で、中間駅としての機能が増加していますが、東海道新幹線、東北上越新幹線、中央線の発着駅であり、日本の中央駅であることに変わりはありません。深谷市産の鉄筋レンガづくりの西洋建築は、中央が皇室専用で、南北それぞれ出入り口があり、ドーム上の屋根があります。細部までこだわった外装と内装は質が高く、特に天井付近のレリーフは駅とは思えない素晴らしさです。外壁のレンガの目地は見映えをよくするため、覆輪目地と呼ばれる手間のかかる工法が用いられており、これを見るだけでも価値があります。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/04/28
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