江戸時代の石造りでは日本最大
- 4.0
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
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by どらまうっちさん(女性)
日光 クチコミ:18件
国の重要文化財で、1618年に筑前藩主・黒田長政が奉納した石鳥居です。
江戸時代の石造りとしては日本最大です。
(高さ9m、柱の太さ3.6m、柱の中心の間隔6.8m)
15個の石材を組み合わせただけの鳥居ですが、しっかり耐震の設計になっています。
石鳥居を見上げる階段は10段しかありません。
ですが、上に行くほど横幅は狭く段を低くしてあり、実際より高く遠く見せる遠近法にしているとのこと。
10段目の中央の敷石が「照降石」で、斜めに茶と青の色が分かれており色の違いが強まると翌日天気がくずれるそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/10/09
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