国府祭(こうのまち)は相模の国のナンバー1の神社の地位を争う神事。
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by K-Taroさん(男性)
平塚・大磯 クチコミ:10件
祭事は神揃山と馬場との二箇所に分かれて行われます。見所は昼の12時からの「座問答」です。一の宮と二の宮との闘争が象徴劇のように行われ、三の宮が仲裁に入ります。
馬場では神送りの神事として船型舞台で鷺の舞などが行われます。
「浦安の舞」は近代の創作で、国府祭の伝統には無いものですが、人気です。
国府祭は「こうのまち」と読みます。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- JR大磯駅から東海大学病院行きバス、月京で下車し徒歩10分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 12時開始の祭事を見るには一時間前からの席取りが必要。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 一宮から五の宮までが揃う、大規模な祭りです。
- 雰囲気:
- 5.0
- 千年以上も続いているという神事は演劇的でもあり、感動的です。
- バリアフリー:
- 1.0
- 神事の中心の「神揃山」(かみそろいやま)は徒歩以外では無理です。
クチコミ投稿日:2014/08/20
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