きれいになったJR東京駅(とうきょうえき)赤レンガ本駅舎
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:2件
JR東京駅(とうきょうえき)は、東京都千代田区丸の内の東日本旅客鉄道・東海旅客鉄道・東京地下鉄の駅で東京の表玄関ターミナル駅でプラットホームの数は日本一、面積は東京ドーム約3.6個分の巨大な駅。赤レンガ造りの丸の内口駅舎は辰野金吾らが設計したもので1914年に竣工、2003年に国の重要文化財に指定され「関東の駅百選」認定駅でもある。駅本屋は辰野金吾と葛西萬司が設計した深谷市産の鉄筋レンガ造り3階建て長さ330mの豪壮華麗な洋式建築だ。丸の内側の赤レンガ本駅舎は1945年のアメリカ軍による東京大空襲により多くが破壊、焼失し失われたドーム屋根にかわって木造8角形の屋根が載せられ内部は3階の窓の開口部は保持されたが残存したアーチなどのレリーフは新設されたローマのパンテオン風の意匠によるジュラルミン製のドームによって隠されていた。1999年に本来の形態に復原することとなり2003年には国指定の重要文化財に指定され2012年に復原された駅舎の一部(1階部分)が再開業し「東京ステーションホテル」も規模を拡大して再開業している。東京駅は遠目にもきれいになった。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/08/09
いいね!:5票
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