医師として被爆者として平和を祈って多くの著書を残した永井博士の記念館、行って良かった
- 4.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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by HANAさん(非公開)
長崎市 クチコミ:17件
放射線科医師として白血病と闘い、被爆し、妻を亡くした永井博士が病床で多くの著作を書いたのがたった2畳の部屋で記念館の一角に如己堂として今も建っている。永井博士の生涯やその活動を紹介するビデオ、展示、著作物が記念館内部に展示してある。2階は図書館。病身でありながら被爆直後に倒れながら救護活動を行い、詳細にその様子を記録したこと、作家として多くの著書を残したが、印税を長崎市に寄付して復興を助けようとしたこと等、永井博士が多くの人に愛された人であったことが良くわかりました。華やかさはない記念館ですが多くの人に見てもらいたいところです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/02/02
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