原爆で亡くなった子供たちの霊を慰めるために作られた像
- 5.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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by ぱっしょんKさん(男性)
広島市 クチコミ:8件
広島平和記念資料館本館に小さな折り鶴がありました。
佐々木禎子さんという女の子が折ったものです。
2歳のときに被爆した佐々木禎子さんは12歳の秋に突然白血病を発症します。翌年2月に入院。その時包み紙などで、鶴を降り続けていました。治りたい、治りたいとの念を感じる折り鶴です。しかし8ヶ月の闘病生活の末に亡くなってしまいました。
この祥子さんの死をきっかけに原爆で亡くなった子供たちの霊を慰めるために像を作ろうという運動になり、全国から募金が集まり、作られた像がこの原爆の子の像です。
そんないきさつから千羽鶴がたくさんかかっています。
是非先に平和記念資料館を先に見た後に見てみてください。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 平和公園の北よりにあります。原爆ドーム前駅から相生橋を渡ってすぐ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 周りが開けていますので、人ごみは感じないと思います。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 広島平和記念資料館で佐々木禎子さんの折り鶴を先に見る事でこの像を見学する意味が重くなるはず。
クチコミ投稿日:2014/01/20
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