養源院
- 4.0
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
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by のりさん(女性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:2件
豊臣秀吉の側室・淀殿が父・浅井長政の供養のために秀吉に願って創建した浄土真宗遣迎院派の寺院です。
こちらの天井は血天井で有名です。
血天井とは、
関ヶ原の戦いの前哨戦ともいわれる伏見城攻防戦で鳥居元忠以下2000人余りが城を死守し、最後に自刃した武将達の血痕の残った床板を供養したものです。
武将達の遺体は残暑が残る8月から2ヶ月近く放置されていたそうです。
血痕や顔や鎧の痕が床板に染み付き、いくら拭いても洗っても落ちなかった為、
供養のため寺に移すことになったそですが、その際に床を足で踏む床板にしては供養にならないと、天井にして手厚く供養することにしたそうです。
養源院では鳥居元忠が倒れていた床板が供養されています。
ちゃんと説明してくださるので、とっても分かり易いですよ。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/09/18
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