「八つの苦難」から逃れ、「十の楽しみ」が得られる
- 4.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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by はまちゃんさん(男性)
吉野川・阿波・脇町 クチコミ:13件
四国八十八ヶ所霊場の第7番札所です。鳴門自動車道の土成インターチェンジから、高速道路に沿った道を板野方面に進むと、左手にあります。大同年間に弘法大師がこの地を巡教して逗留されたときに阿弥陀如来を感得し、如来像を刻んだのが本尊として祀られたと伝えられている。その際に、大師は人々が「八つの苦難」から逃れ、光明に輝く「十の楽しみ」が得られるよう山号を光明山、寺号を十楽寺とされたと伝えられています。山門を入るとすぐ正面に水子地蔵、大師堂階段手前の横に古くから眼病平癒の地蔵尊として知られる治眼疾目救済地蔵尊があります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/08/12
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