本土に一番近い場所
- 4.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
-
-
by 琉球熱さん(男性)
国頭・大宜味 クチコミ:9件
辺戸岬は本島の最南端の岬です。
沖縄が日本に復帰する前には、“日本に一番近い場所”でした。
日本の与論島まで約22km。すぐ近くですが、沖縄が1972年に復帰するまでは“国境”の向こう側だったわけです。
祖国復帰を願う人々は、辺戸岬の広場で集会を開き、夜には篝火を焚いて、同じように沖縄の日本復帰を願う篝火を焚く与論島の人々と呼応し合ったということです。
絶景ポイントでもありますが、戦後、沖縄の人々が祖国復帰を切望した場所でもあります。
岬周辺は広場になっており、その片隅に『祖国復帰闘争碑』があります。そこに書かれている碑文を是非読んでみてください。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/05/23
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する