吉野八社明神の一つだった牛頭天王社跡
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- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
吉野 クチコミ:27件
牛頭天王社跡は高城山山頂部の休憩所を下ったとことにある。高城山ツツジヶ城は 吉野城の詰城として築かれたと伝えられ北側の麓の牛頭天王社跡はツツジヶ城の鎮守として創立されたと伝えられ吉野八社明神の一つだったが明治初年の神仏分離により廃絶されたとのこと。
古文書に「牛頭宮、表行壱丈四尺内陣三尺八寸御拝四尺」とあり」明治初年まで付近に人家もあり、境内では盆踊りなども行われており子守の八王子社などに分霊を勧請した歴史ある神社だったとのこと。 吉野八社明神は幣掛(四手掛)神社、威徳天神、井光明神(佐抛とされる)、勝手明神(式内吉野山口神社)、夢違観音堂(竜王社:御幸の芝明神)、子守明神(式内吉野水分神社)、牛頭天王社、金精明神(式内金峯神社)。
バスで奥千本口下車 徒歩15分
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/02/17
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