吊り天井に描かれた日本一の鳴き龍
- 5.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by でかドラさん(非公開)
甲府 クチコミ:19件
武田信玄が川中島の合戦の時に信濃善光寺の焼失を恐れ、1558年御本尊善光寺如来をはじめ、諸仏寺宝類を奉遷したことに始まりとされる甲斐善光寺。善光寺建築に特有の撞木造とよばれる形式で、総高27m総奥行49mという日本有数の木造建築として有名な金堂と山門は重要文化財に指定されています。金堂中陣天井には巨大な龍が二匹描かれていて吊り天井となっていることから手を叩くとと多重反響現象による共鳴が起こることから鳴き龍と呼ばれています。また本堂床下では長野善光寺と同じくお戒壇めぐりができます。善光寺は複数あり長野県の善光寺が最も有名ですがこちらもお戒壇めぐりができるため訪れた際は是非チャレンジしてみて下さい。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/01/01
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