楼門前の庭に「貝おほひ顕彰碑」がありました
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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by たびたびさん(男性)
伊賀・上野 クチコミ:57件
上野天満宮は、上野市街の一角。菅原道真を祀る神社で、「菅聖廟」の額を掲げた楼門がりっぱです。本殿は工事中でしたが、ここを訪ねたのは、芭蕉がここに処女作「貝おほひ」を奉納し、その後の俳諧師としての成功を祈願したから。芭蕉は、この時、29歳です。気づくと、楼門前の庭に「貝おほひ顕彰碑」がありました。「貝おほひ」は、三十番発句合の評価を綴ったもの。二つの発句を比べながら、どちらがどのように優れているか解説したもので、芭蕉の俳句に対する考え方が窺えるものとされています。なお、この神社の祭りが、だんじりです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/11/15
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