秋田の世界自然遺産!『白神山地』
- 5.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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by ちみさん(女性)
八峰・藤里 クチコミ:1件
ブナの森で知られる秋田の世界自然遺産「白神山地」。
ほとんど人手が入っていないブナを主体とする区域が16,971haと比較的広く、ひとまとまりで残され、動植物の多様性に富んでいることを高く評価され、1993年12月に鹿児島県の屋久島と共に日本で初めて世界遺産(自然遺産)に登録されたそうです。
案内なしで入れるのは岳岱自然観察教育林までだそうなので、入れるところまで行ってきました。
ウッドチップの舗装道は、なんとバリアフリーで車椅子も可能なのだとか。フカフカと柔らかくて、歩いていても気持ちが良い。
ブナの木漏れ日が涼しげで気持ちが良い♪
白神のシンボル(通称400年ブナ)。通常ブナの樹齢は300年なのに対し、この木は樹齢400年で林野庁が選定した「森の巨人たち百選」にも選ばれているそうです。枝が朽ち、葉が落ちて光を遮るものがないので、この木だけ幹まで光があたっていて神々しいです。必見です。
水をたっぷり吸いこんだ山地はまるでスポンジのようなのだとか。落ち葉は湿り、朽ちた枝には苔が生し、豊かな自然を感じます。
シナノキの巨木も見逃せません。
コブがぼこぼこと迫力ある木。童話の絵本に出てきそう。
ブナだけでなくシナノキや、キハダ、ヤチダモの大木も見れるそうです。
生き物も豊富で、5~6月にはモリアオガエルの卵塊やクロサンショウウオ等も見れるのだとか。
森を歩いているだけで、溢れるような森林浴が楽しめ、森からパワーがもらえるよう。
さすが世界遺産!
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/08/26
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