静御前が社殿前で法楽の舞をまったといわれている勝手神社
- 3.5
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
吉野 クチコミ:27件
勝手神社の光景。勝手神社は 吉野八社明神のひとつ。
672年、大友皇子に対抗して吉野に兵を挙げた大海人皇子(天武天皇)が、神前で琴をかなでていると、天女が舞いながら現れ、吉兆を示したとの故事が五節の舞の起りだといわれ、芸ごとの神様とされて、かつては猿楽や能が盛んに奉納された。1185年、源義経と雪の吉野山で別れた静御前は、追手に捕えられ勝手神社社殿前で法楽の舞をまったといわれている。
2001年に不審火により焼失し、御神体は吉水神社に仮遷座している。
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩20分
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/08/12
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