知られざる上野の美術館・黒田記念館は無料公開
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- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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by ドクターキムルさん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:7件
黒田清輝は日本近代洋画の父ともいわれる。
黒田清輝の遺言により、遺族が絵画を寄付して所蔵の油彩画126点、デッサン170点のほか写生帖、書簡などが所蔵されており、うち油彩画を60点程度展示している。
上野界隈には多くの美術館、博物館があるが知られていない。しかも、無料で公開しているのはここだけかも知れない。海外でも無料公開は珍しいとされる。
体表作である「湖畔」なども展示されている。
建物は東京美術学校建築家教授であった岡田信一郎の設計であり、昭和初期の西洋的美術館建築として貴重な建物とされる。昭和3年(1928年)の竣工であり、当時のままの雰囲気の建物の2部屋で絵画を鑑賞できる。
東日本大震災後は節電のため夏季休館していたが、10月13日(木)より公開を再開した。この秋に「美の巨人」(9/24)で紹介されて、人出が増えてきている。
公開日は木・土曜日(13:00~16:00)。
年末年始(12月29日(木)~1月5日(木))は冬季休館。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 東京国立博物館西門(平成館側)向かい。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝の絵画が展示されている。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 「美の巨人」(9/24)で紹介されて、この秋は人出が増えてきている。
- 展示内容:
- 5.0
- 「湖畔」を始め、所蔵の油彩画126点、デッサン170点のうち60点程度を展示している。
- バリアフリー:
- 1.0
- 昭和3年(1928年)の建物であり、当時のままの雰囲気である。
クチコミ投稿日:2011/11/14
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