鎌倉時代に建てられた八角円形のお堂
- 4.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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by 大目付さん(男性)
奈良市 クチコミ:27件
国宝・鎌倉時代に建てられた八角円堂。
養老五年(721)興福寺の創建者である藤原不比等の一周忌に元明・元正天皇が長屋王に命じ建てさせた八角円堂。
この北円堂が建てられている位置は、興福寺全体から見れば中心から西にずれるが、違う見方をすると平城京を一望出来る一等地にあり、平城京の事実上の推進者であった不比等の霊を慰める絶好の場所である。創建当初は単に円堂と呼ばれていたが、平安時代初めに南の方に新しい円堂が造られてから北側にある円堂を北円堂、南に位置するところにある新しい円堂が完成してから、北に位置する円堂を「北円堂」南にある円堂を「南円堂」と呼ばれるようになった。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日、休日で違いあり
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2011/10/26
いいね!:2票
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