~沖縄最古のアーチ型石門~琉球王国のグスク及び関連遺産群 世界遺産 座喜味城跡
- 4.5
- 旅行時期:2011/08(約14年前)
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by でかドラさん(非公開)
恩納・読谷 クチコミ:7件
2000年に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産(文化遺産)に登録された「座喜味城跡」へ行って来ました。
読谷村にある城跡で15世紀初頭に有名な読谷山の按司護佐丸が築城したと言われ、標高120mの丘陵に立地し二つの郭からなり、他の城跡にはない特徴がアーチ型の石門でアーチがかみあう中央にくさび石がはめられています。
戦前は日本軍の砲台などが設置され、戦後は米軍のレーダー基地が置かれるなどが原因で一部損壊がありましたが、現在は復旧されています。1956年に琉球政府の重要文化財に指定され、日本復帰の1972年には国指定史跡となり、1973年から1985年の間、文化庁・沖縄県の補助を受けて城跡の発掘調査や城壁修理が進められて、日常的に歴史と触れあえる空間として蘇りました。
天気が良い日は城跡から慶良間諸島が見えるなど標高の高い立地から海と読谷村を一望できるなど景色を楽しむには最適な場所にあります。他の世界遺産は有料となっていますが、座喜味城跡は無料で入場できるため時間にゆとりがあったり、読谷村付近に来た際は立ち寄るのもいいかもしれません。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2011/10/16
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