氷河期からの生き残りとされる生物と温暖地に生息する生物が共存している深泥池(みどろがいけ)
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約16年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
今出川・北大路・北野 クチコミ:50件
深泥池(みどろがいけ)は、京都市北区の池で氷河期からの生き残りとされる生物と温暖地に生息する生物が共存している学術的に貴重な池。1927年に、植物群落が「深泥池水生植物群」として国の天然記念物に指定されている。京都の街中に氷河期からの生物が生きているとはすごいことだ。これからも環境を大切にしなければ、と思う。
賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)は、京都市北区の神社で「上賀茂神社(かみがもじんじゃ)」の通称で呼ばれている。
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ・下鴨神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社で、賀茂神社(賀茂社)と総称され葵祭で有名だ。
上賀茂神社横を流れる賀茂川の上流にも特別天然記念物のオオサンショウウオが棲み、 伊勢物語に登場する都鳥(ユリカモメ)も琵琶湖からやってくる。
京都は都会と自然が共存できているのが嬉しい。
深泥池--http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000005655.html
日本の旅 関西を歩く 京都 深泥池と上賀茂神社周辺:http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10374629/
(写真は深泥池)
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 市バス :三条京阪から4系統,深泥池下車、京都バス:京都駅前から45系統,深泥池下車、地下鉄 :烏丸線北山駅下車
- 景観:
- 4.0
- 氷河期以来の動植物が今も生き続けるとともに多くの水生植物,昆虫,魚類,野鳥等を観察できる
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
クチコミ投稿日:2010/11/09
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