現在、京浜急行羽田空港国内線ターミナル駅のホームから第一ターミナル側改札口に移動するエレベーターが改修工事のため使用不可能...
続きを読むになっています。京浜急行の羽田空港国内線ターミナル駅は、第一ターミナルと第2ターミナル両方に、それぞれホームの両端がつながっている構造になっています。
そのうち、第一ターミナル側の改札口にホームから移動するためのエレベーターが、それまでの11人乗りから、30人乗りに交換する作業を行っており、今年9月ごろまで使用できなくなっています。そのため、京浜急行の駅からスーツケースなどを持ってエレベーターで改札口へ向かう場合、一旦第二ターミナルの改札口を利用し、その後ホームの上を動く歩道がある連絡通路で抜けなければなりません。大きな荷物を持っているときのことを考えると、これで5分から10分ほど時間が余計にかかるものと思います。
これに関して私は問題点を2つほど指摘したいです。1つは、京浜急行の列車内や駅などで、この状態を周知しておくべきである、と言うことです。駅に行ってからエレベーターが使えないことを知るのと、事前に心づもりがあるのとでは、急いでいる客にとってかなり大きな違いがあります。
また、そもそも、空港駅と言う、エレベーターの利用が車椅子等以外でも常識的に想定される場所において、エレベーターが1つしかない、と言うのは駅設計上の欠陥ではないでしょうか?日常的にも、エレベーターの点検等を行うときはあるわけで、そのような時に突然大きな荷物を持って駅に客が現れるとどうするのでしょう?やはり、エレベーターは、この京浜急行羽田空港駅の場合、各改札口に2つずつあっても良いのではないでしょうか?大型に交換するより、もう一つ小型のエレベータを設置した方が良いと私は思います。
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投稿日:2019/04/18