立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館
美術館・博物館
3.72
立佞武多の館 ※2026年6月末日(予定) まで休館 クチコミ・アクセス・周辺情報
五所川原 観光 満足度ランキング 1位
大型の立佞武多を制作し保管しているほか、お土産コーナーやレストラン、体験学習室などがあり、五所川原に来た際は立ち寄り必須の観光施設です。 有料展示室では大型の立佞武多が常時展示されています。立佞武多の周りがスロープ状になっていて、祭りでは見ることのできない位置からじっくり見学ができます。また、祭りの映像を楽しめるほか、歴史も学べるなど立佞武多のすべてが展示されています。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
巨大立佞武多が観覧できる場所
4.0
- 旅行時期 2024/10
- by GYさん
JR五所川原駅から徒歩5分のところにある立佞武多の館には、大型立佞武多三台を常時展示しています。 高さ23mもある大型は... 続きを読む、4階までエベレーターで上がり、スロープを歩いて下りながら見学しました。 観覧以外には、巨大ネプタの製作現場の見学や最上階では、岩木山、八甲田山、梵珠山などが望めます。 閉じる
クチコミ・評判 4ページ目
61~80件(全101件中)
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津軽情張り魂、立佞武多
- 5.0
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
- 2
夏の青森は熱い。気温ではない、街全体が「ねぷた」が発する情念で熱いのである。津軽人を表す言葉は「情張り」。でかい事、派手... 続きを読むな事が大好きで、言ったことへの後悔とそれをうち消すために「剛情」を張る。「立佞武多」は、先人たちの意地気概、「情張り魂」を思い起こさせてくれる。
「立佞武多の館」は祭り期間以外でも大型の立佞武多を常時見学することができる。見どころは何と言っても実際の立佞武多や祭りを体感できる立佞武多展示室(有料)。まずは4階までエレベーターで直行。祭りでは見ることの出来ない立佞武多の表情を直近で見ることができる。らせん状のスロープを下りながら立佞武多の細部も堪能。途中、巨大スクリーンの映像・音響効果で、実際の祭りを体感し、各所に設けてある祭りの歴史展示物も楽しめる。
また無料エリアも見どころ多彩。立佞武多製作所では、実際の立佞武多の製作見学はもちろん、紙貼りの製作体験も行うことができる。他に、金魚ねぷたの製作体験、美術展示ギャラリー(有料)や270度を見渡せる展望ラウンジも楽しめる。1階には、津軽の名産の数々を取り揃えた物産コーナーやオープンカフェもある。
2015年の立佞武多祭り期間は8月4日(火)~8日(土)。訪れたのが8月5日、まさに祭り期間の真っ最中。「立佞武多展示室」へ行くエレベーター前には長い行列があり、待ち時間があった。1階の物産コーナーも多くの人で賑っていた。
閉じる投稿日:2015/08/21
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圧巻の立佞武多
- 5.0
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
- 0
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五所川原最大のポイント
- 5.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
- 1
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こんなにでかいのか!
- 4.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
- 0
五所川原での仕事を終え、ついでに立ち寄った立佞武多の館。立佞武多を展示する博物館です。ちょっと前に青森のワ・ラッセや弘前... 続きを読むのねぷたの家など、ねぶた、ねぷたの山車を展示する博物館を見ているので、どうせ似たようなものだと思っていたのですが。
実際に見てびっくり! でかい! でか過ぎる! 青森や弘前のものとは比較にならない大きさ。五階建てビルが街中を進んでいくようなものです。
展示しているのは3台のみですが、これ以上あっても収める場所がない。このハコモノもやたら大きいのですが、立佞武多を入れたら天井に届きそうな勢いです。
立佞武多の祭りを見に行く機会はなかなかありませんが、ここなら一年中立佞武多を見られるわけです。 閉じる投稿日:2015/07/15
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図面の発見から町中の人々が動いたそうです。
- 4.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
- 0
仕事の合間に訪問しました。夜は 19時までなので比較的ゆっくり拝見できます。中は4階までの吹き抜けで展示物は高さ22m ... 続きを読むという巨大なものです。1階には女性二人が詳細な説明をしてくれました。HP も事前に拝見してか行ったのですが、どうも詳しい説明が書かれていませんので、現場の説明が中々感動的です。
戦前8月のネブタの時期に流していたこの巨大なネブタの図面が発見されたことから、復興させるプロジェントが稼働、流す道路の電線の撤去、地中化を製作と並列に実施して毎年の巡航にこぎつけたとの事。その格納庫としてこの施設も設計されたとのこと。4階からのスロープで降りてくる巡回路の一部は勝鬨橋の様に八の字に開閉して、4階までの壁が開いて出入り出来るという特殊な建物です。
巨大なのが驚きの第一だと思います。当地の筆頭に上げる観光施設だと思いますが、あまり知られていないのが残念です。
ちなみに、自動車での訪問は失礼ながら入場料金が 600円と高いので、僕はおとなりのスーパーマーケットで買い物をしてその後30分程度駐車させてもらいました。時間も閉店間際なのか刺し身の盛り合わせ500円を 400円でゲット、ホテルの部屋で頂きました。 閉じる投稿日:2015/06/13
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地上20mの大迫力
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 0
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期待していなかったのですが、大迫力で行って良かった
- 5.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
- 0
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迫力満点の立佞武多!
- 5.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
- 0
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圧倒される迫力!
- 5.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
- 2
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圧巻
- 5.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0
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天高くそびえる祭り・立佞武多の館
- 3.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 0
津軽平野のほぼ中心地、五所川原市にある、この地だけの‘ねぶた’として有名な、立佞武多を展示したミュージアムである。
県内... 続きを読むのねぶた祭りは、日本三大夏祭りの一つとして有名であるが、古くから知られているのは青森の人形ねぶたと、弘前の扇ねぷたである。
五所川原市でも、古くから中規模の人形ねぶた運行による夏祭りが開催されてきたが、昭和時代の初期に、背の高い人形ねぶたを制作して運航させたという経緯があり、それを復活させたのが、現在の立佞武多祭りとなっているようだ。
実際の祭りも毎年のように見ているし、参加もしている状況であるが、やはり少年時代の五所川原の祭りとは様相が異なってきている。
ねぶたの規模は巨大で迫力がある。 それがそもそものインパクトとなって、年々知名度が高まるばかりである。
しかしながら、祭りそのものの雰囲気や参加の衆の振る舞いは、かなり下品なものと言わざるを得ない。 ねぶた祭りに古くから伝統の、花笠や浴衣にタスキの出で立ちは何処へやら、根拠の不明な股引に、入れ墨まがいのダボシャツ姿で歩く姿は、津軽の風土から発祥したとは言い難い。 未成年の飲酒や乱チキ踊り集団などの問題も、要として解消できないでいるのが残念だ。 閉じる投稿日:2014/11/08
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とにかく大きい
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
- 0
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とにかく大きいです
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
- 0
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五所川原では欠かせないスポット
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
- 0
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見上げる見応え
- 4.5
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
- 0
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高さに圧巻!
- 4.0
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
- 0
五所川原駅から徒歩5分くらいで行ける範囲で、建物自体が大きいので見つけやすいかと思います。
時間帯によってお囃子の演奏が... 続きを読むあったりします。
また立佞武多をより間近でみれるらせん状の作りになっているのでお祭りのときでは見上げることしかできませんが館にくるとこんなに近くで見れるのかと驚くほどです。
こんなに細かい色彩になっているのかと感動します。
途中途中に歴史が載せてあったりとかして学ぶこともできます。
最上階に食事処もあり五所川原の景色をみながらお食事を楽しめます♪
さらに体験コーナーもあります。
金魚ねぶたや時期があうと立佞武多の紙はり体験もできます。
これはなかなかできないことなので貴重です!
実際に紙はりをした佞武多がお祭りで練り歩く姿はまたなんともいえません。
お土産コーナーも充実しているのでなにかレアなものも見つけれるかもしれません。 閉じる投稿日:2014/12/10
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迫力満点
- 4.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
- 0
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4年ぶりの再訪です
- 5.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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一度は見て欲しい!
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
- 0
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久しぶりの訪問
- 4.5
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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