嬉野温泉 湯宿皿山のクチコミ
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到着したら玄関のインターフォンを押すと姉妹館のスタッフに繋がり、玄関ロックを解除して貰って中に入ります。自動チェックイン機で手続きするとカードキーが発行されました。基本的に素泊まりプランですが、予約すれば朝食BOXや姉妹館での夕食が用意されるようです。新しい施設でとても清潔、センス良く機能的な内装でした。温泉はもちろんアルカリ性の美肌の湯で大浴場と露天風呂がありました。姉妹間の温泉利用OK。因みに姉妹館とは吉田屋グループという近隣の旅館で「旅館吉田屋」「宿屋うちろじ」です。常駐スタッフが居ない事はビジホで慣れているので、私は個人的に不便さを感じることは無かったです。周囲徒歩圏内にお食事処が有るので、外食で食事を楽しみたい人には最適じゃないかなと思いました。
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セルフスタイルの宿です。玄関左手にあるインターフォンで名を言うと自動ドアのロック解除をしてくれます。ホテルの中に入るとチェックイン機があり、それを使って自分でチェックインします。常駐のスタッフはおらず、何かあったらフロントにある電話で外部に連絡するようです。広いラウンジスペースがあり、そこでくつろぐことができます。客室は和室にベッドという形式です。人件費を削りギリギリまでコスト削減して、それを客室価格に反映させています。これはこれで一つのスタイルだと好意的に思いました。
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嬉野温泉の高級旅館「吉田屋」プロデュースの宿で、自分のペースで温泉を楽しめるように設計されています。
チェックインは歩いて5分ぐらいの吉田屋で行います。
高給な雰囲気の吉田屋を少し羨ましく思いながらも(笑)、QRコードを撮影させてもらって、そのQRコードでホテルに入ります。
ラウンジスペースや中庭でくつろげるスペース、広い内湯や露天風呂。
客室は畳敷きにベッドが置かれた和洋室形式でした。
部屋でのんびりするもよし、スマホや本やパソコンを持ってきてラウンジで過ごすもよし、のんびり温泉を楽しむもよし。卓球台なんかもあったかな。
温泉街までも歩いて10分ぐらいで、歩いて湯豆腐を食べに行きました。
シーボルトの湯や元湯もそのぐらいで行かれますので、朝とか外湯を楽しみたければその選択も簡単にできます。
嬉野温泉は宿泊施設が多くなく、高い所も割とあるので、このコンセプトのホテルは貴重だと思います。 -
嬉野温泉の名旅館の吉田屋旅館が近くの旅館をリニューアルして運営するセルフスタイルの宿です。チェックインは吉田屋で行い、皿山への入室にはQRコードをかざして行います、館内はスタッフは常駐していませんが、ロビーにはソファー、テーブルがあり、コーヒーメーカもあり、持参した食事をとることもできます。
温泉は、広い露天風呂、サウナがあり、温泉旅館らしさを感じます。部屋は和室にベッドを置いたスタイルで、川の眺めはありません。食事付きプランでは吉田屋の食事を楽しむこともできますが、近くに居酒屋などもあり、温泉街での外食を楽しむには便利な宿です。
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