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中房温泉のクチコミ
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長野の安曇野から西に15キロほど西に進んだ山奥にあります。途中から山道になり、最後はすれ違うのも難しいような道ですが、その道を進んだ果てにこちらの温泉があります。
アクセスはお世辞にも良いとは言えない場所ですが、建物は予想以上に綺麗でした。
そんな場所にあるせいか、温泉は貸し切り状態。露天風呂は岩風呂で、日の当たり方なのかお湯は緑に見えました。湯舟の奥から温泉が流れ出ており、近くによると温湯、離れると温くなり、自分のちょうどよい温度の場所でゆっくり温泉を楽しむことができました。アクセスは悪いですが、ぜひ、行ってみてもらいたい温泉です。 -
燕岳を上るときに寄りました、入り口にありまして、日帰り温泉もできてソフトクリームもおいしかったです、お勧めします
4.5旅行時期:2022/06 (約4年前)
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Shihoさん(女性)
穂高・安曇野のクチコミ:38件
燕岳を上るときに寄りました、入り口にありまして、日帰り温泉もできてソフトクリームもおいしかったです、お勧めします
ソフトクリームは他のクルーに比べて、2倍位の長さでして、とっても食べがいがありました、下山した後に最高のご褒美でした。入り口のところにあるのでとてもありがたい存在です、近くにキャンプなどなのが店頭で止まる方もいて朝優雅にコーヒーをいただいてから山登っていたのでとても羨ましかったです、また日帰りの温泉も利用できたのでまた行きたいと思います -
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安曇野市街から車で40分程度、山を登った登山口にある温泉です。登山にも便利ですが、温泉好きなら最高です。地熱浴場から蒸し風呂、露天風呂から歴史を感じる古風な風呂、貸し切り風呂など、いっぱいです。早めに着いて温泉三昧です。
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燕岳の登山口にある秘湯です。
日本秘湯を守る会の会員宿で本館・別館があり本館は登山客が多く宿泊していました。
温泉は露天風呂や内湯に貸切湯の他に温泉プールもあります。
混浴露天風呂が4つと内湯が2つ、男女別内湯が2つ、貸切湯が3つ、男女別蒸し風呂とプール、日帰り客用の内湯が1つ…他にもまだありました。
難点は施設までの道路…
舗装はされていますが狭くて曲がりくねった道
が30分ほど続きますので運転に慣れない方はバスかタクシーをお勧めします。
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安曇野の中心である穂高から、北アルプスに向かって30分以上走ったところにある温泉。燕岳の登山口でもあり、宿泊用の棟と、日帰り用の施設がそれぞれあります。温泉の泉質は最高。岩風呂のぬるぬるした感触もいい。朝一番は貸し切り状態で、大自然を満喫できました。
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登山の間に登山者プラン(別館相部屋)で宿泊(トイレと洗面所が一階にしかない)しましたが、悪天候で宿泊者が少なかったのか、個室でした。二食付きで8,000円はお得です。部屋にはお茶セット、お菓子、タオル、歯ブラシ、浴衣がありました。お湯も無料でもらえます。本館フロントでは地元のトマト、リンゴ、松茸を販売していました。購入した松茸は焼いて夕食に出してくれます。早着でも無料で日帰り温泉に入れ便利です。混浴風呂も女性専用時間があります。どの温泉も趣がありよかったです。
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燕岳の下山後に宿泊しました。
相部屋の方に宿泊しましたが広々と部屋を使えました。
こちらの温泉は宿泊すると源泉が異なるお湯を施設内で巡ることが出来ます。
また地熱で野菜を蒸したり出来るようなので、ゆっくり泊まる機会を作ってもう一度行きたい温泉です。 -
3連泊し温泉を堪能しました。1泊目は旧館の改装した部屋でB食、地熱料理付きプランで2泊目はB食のみ、3日目は秘湯を守る会の招待での宿泊です。部屋は改装されておりきれいですが、建物は古く山小屋のようです。トイレ洗面は共同。風呂は数多くあり全ての浴槽で源泉かけ流し。お湯は少しとろみを感じる化粧水のようで素晴らしいです。入ってすぐツルすべ感を感じます。内湯で雰囲気がいいのは旧館の「不老泉」と新館にある「大浴場」です。どちらも混浴ですが、女性専用の時間帯もあります。
夕食は食堂でいただきます。全体としては豪華にした山小屋の食事といった感じです。1日目の地熱料理は若鶏とローストビーフ両方持ってきていただけました。これが絶品。若鶏はホロホロと肉がほぐれ、ジューシー。旨みは全て閉じ込められている印象。ローストビーフも適度な霜降り肉で、食べると口の中でとろけます。3日目は新館の8畳の部屋に宿泊。食事も豪華になり、米茄子のグラタンやビーフシチューなど食べきれないほどでした。
温泉の素晴らしさはもちろんですが、旧館、別館(新館)、A食、B食、地熱料理ありなしなど自分達のスタイルに合わせて様々に組み合わせ可能で、焼山では好きな食材で地熱蒸しを楽しむことができるのも魅力です。またいつか連泊しゆっくりしたいです。 -
温泉好きには聖地とも呼ばれている中房温泉。数多くの自己源泉と露天風呂・内湯を持つありがたすぎる温泉旅館です。もちろん玄関先には「日本秘湯を守る会」のちょうちんが吊るされています。これを見るだけでテンションが上がりますね。
旅館自体も渋くていい感じです。この辺は人によって好みが分かれるところですが、温泉メインで来る方には、このくらい風情があった方がいいですね。
お風呂の数は10以上はあり一泊二日で制覇しようと思うとなかなか大変です。源泉数は多いといえども泉質はよく似てます。個人的に気に入ったのは、月見の湯と蒸し風呂です。湧き水の飲水所や飲泉所もあり、お昼に行けばキュウリも置いてあるそうです。これだけの数のお風呂があるので、敷地はとても広いです。裏山には焼山という地熱を利用して蒸し料理ができる山がありますので、こちらもおすすめです。
食事は山の幸を使った料理で決して豪勢とは言えませんが、山菜はおいしかったです。値段によるグレードアップも可能のようですよ。有名な山の近くらしいので、登山が趣味の方にもおすすめです。 -
タイトルの通り、山の宿です。ですので、宿泊に関して大きな期待はしない方がいいと思いますが、ここのオススメは、なんといっても温泉。もちろん、すべてかけ流しです。また、敷地内の山では、宿泊客は自由に地獄蒸しを楽しめます。
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