国民宿舎 清嵐荘のクチコミ
5件-
宍道湖から山あいに入った出雲湯村温泉にある宿です。斐伊川のほとりに立ち、周囲は棚田と山地に囲まれて静かな環境です。
2019年にリニューアルされた館内は清潔で部屋は十分な広さがあるのにリーズナブルに泊まれました。
この時期に訪れたのは蛍を見たかったから。夜8時にホテルから蛍鑑賞のバスを出してくれます。約15分で鑑賞スポットに到着すると、蛍ロードと言われる小川にかなりの密度で蛍が飛んでいました。ホテル以外からの鑑賞者はおらず貸切状態で息を殺すように眺める蛍はとても幻想的で儚くて美しかったです。
食事はスタンダード会席を選んだので旅館の普通のご飯でしたが、驚いたのはお米の美味しさ。この地方の「仁多米」はもっちりと甘く、おかずが無くてもご飯だけで食べたくなる美味しさでした。このお米を味わうために朝食の売りは卵かけご飯です。もちろん卵以外にもおかずはたくさんあるのですが、卵にかける醤油が何種類もあったり、佃煮や梅干やふりかけなども用意されて締めは出し茶漬けと、いくらでもお米を食べられる仕掛けです。
夜は山並みの間に瞬く星々。中国山地の棚田を流れる清らかな水がこの米を育てるのか、と翌日奥出雲の神社を巡りながら思いました。 -
廃線前に木次線に乗っておきたかったので木次駅から行けるこの宿をチョイス、公共交通機関で行けるが年末年始はバスが止まるので行けないのは注意。
国民宿舎はボロいことが多いが珍しく新し目できれいな内装だった。
しかし特色はない、食事はどこにでもありそうな和御膳だし温泉は小さいし日帰り客で満杯だった。空いていれば露天の景色はわりかし悪くはないが・・・ -
奥出雲にある国民宿舎です。奥出雲といっても、出雲からはかなり離れた山の中といった感じで、周りには何もありません。
この国民宿舎の売りは温泉があることで、虫の鳴き声を聞きながら、お風呂に浸かるのも中々良いです。 -
(良いところ)
温泉は良い。
(不満なところ)
・布団は自分で敷くというのは残念。
・カメムシが入ってくるのはかなり残念。自然豊かな場所なので仕方ないのかもしれませんが、冬で窓を締め切っていても入っているのはなぜか?2匹いました。宿も、カメムシがいることを承知して、見つけたらガムテープでとってくださいと案内し、ガムテープが置いてあったのにはびっくり。虫嫌いな人は覚悟が必要か。 -
車でないとかなり不便な場所にある旅館だと思います。温泉はかけ流しで少し熱めのお湯がちょうどよかったです。料理は特段目新しいものがなかったことが残念でした。スタッフの対応はよかったのですが、バスタオルが有料だったことに関しては改善の余地を求めたいと思います。
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