銀山温泉 古勢起屋別館のクチコミ(2ページ)
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銀山温泉は基本的に一人での宿泊はできません。繁忙期でなければ、直接問い合わせれば可能な宿もあるようです。
ですので、一人で行きたい場合は必然的に日帰り。
鉄道の最寄駅は大石田駅です。新幹線、在来線ともに止まります。
ここからバスになりますが、多くの方が知らないのは、大石田駅発のバスのほかに、山形空港から大石田を経由して銀山温泉に行くバス。
コロナ禍だと飛行機が欠航になったりするとスケジュールは変わりますが、経由地である大石田駅前で乗ることが出来ます。
検索してもなかなか出て来ませんが、銀山温泉へのバスは本数が少ないので貴重な足です。
あと、都市部のノリで小銭を持たないで乗ってくる人が多いのですが、ICカードはもちろん、千円札でも両替できないと思ってください。運行会社によれば千円程度の両替は想定しているようですが、つまり一人が千円札を両替したらそれで終わるということ。
銀山温泉にバスで行こうとした段階で、往復ともきっちり小銭で払えるように準備するべきです。
わたくしが乗った時ですが、殆どの人(ほぼ20代の若者)が小銭を用意してなくて運転手さんが困り果ててました。バスに両替機も付いていません。
1日に数便しかないバスです、都市部のように釣り銭は用意されていません。
銀山温泉に関わらず、都市部から地方旅行する場合は現金&小銭が必須です。
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5F建てで大きい建物。立地場所が良く、温泉街のほぼ全景が奇麗に眺められる。特に、面するハイカラさん通りの石畳や夜間にともされるガス灯の灯りなど、大正ロマンの風情が感じられて、雰囲気抜群。
風呂はひょうたん型の特徴ある内湯二つがあるが、小さいので少し離れた場所にある姉妹館・銀山荘で利用することが可能。
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古勢起屋別館など木造の旅館が建ち並ぶ大正ロマン漂う光景で有名な山形県の銀山温泉に初めて足を踏み入れました。駐車場のスペースが少なく、結構、遠いところで車を停めて向かうと、まさに観光パンフの光景で目の前に出現しました。銀山川の両岸沿いにひなびた木造旅館。九州の杖立温泉や黒川温泉。この風景は多くの観光客を引き寄せるはずと納得しました。夕暮れや雪の下ではさらにバエルかも。ただ、歩いてみて分かったことは、写真で見えるのが、旅館街のほぼ全部ということでした。決していいとこ取りではなく、それがすべてでした。巨大なホテルや旅館は皆無です。これだと、収容できる人数は全部合わせても大したことはないはず。ネットで空き室を検索してもほとんどゼロだったのは、このキャパの小ささにあったようでした。宿泊もしておらず、コロナ禍で立ち寄り湯も停止中。本当のことは分からないけど、入口付近から見た光景は確かに美しいです。
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銀山温泉街の夜景が見たくて一泊しました。
客室は温泉街が一望できる川側の部屋で、窓から眺める温泉街はとてもきれいでした。
宿には小さなお風呂しかないとのことで姉妹館の銀山荘に行きましたが、その後入った宿のお風呂のほうが小さいながらも風情があって良かったです。
コロナ対策でお風呂の更衣籠の数で入場制限していたのでゆっくりと入ることができました。
さらに部屋のテレビのリモコンにはビニールがかぶせてあり、コロナ対策は万全でした。
宿のお風呂は2ヶ所有り、朝と夜とで男女入れ替え制になっているので、できれば二つのお風呂に入ることをお勧めします。
朝・夕の食事も地場の食材をふんだんに使ったお料理で美味しくいただきました。
WIFIも部屋から利用できました。
建物は大正ロマン溢れるレトロ調のものですが、客室や食事場所は清潔感が溢れていました。
次回は雪の積もる時期に行きたいと思います。
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銀山温泉に奮発して泊まろう!として、予約がなんとか取れた宿です。
結構高かったですが、部屋が広々としていてびっくり。
この手の古い宿だと、狭いことが多かったので。
アクセスは大変です。
遠い駐車場からシャトルバスで銀山温泉入り口まで連れて行ってもらえますが
そこから宿までは、歩きです。
キャスターが滑りづらいガタガタ道ですのでお気をつけください。
温泉は言うほどでは無いかな。古くて趣きはありますが。 -
2020年7月、遊びで1泊しました。
銀山側の両側を大正時代のようなハイカラな宿が埋め尽くす、その中の中心的な1軒です。
温泉は、銀山荘のお風呂を使用しても良いため、こちらと銀山荘の両方に行ってきました。泉質は非常に良いです。
特筆すべきは夕食。いやー、超美味しい。スタッフのサービスもとても良かったです。
そうそう、宿に直接、自家用車で乗り付けることは出来ませんのでご留意ください。
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建物は銀山温泉街のほぼ真ん中にあり、銀山川を挟んだ温泉街が一望できる部屋で良かった。
お食事も最高に美味しかった。
ただ、お風呂が小さい、脱衣所も狭い、ドライヤーは1個しかなく不便でした。
が、仙峡の宿銀山荘のお風呂も無料で入れたので良かったです。 -
当初。山側の部屋を予約していたのですが出発2日前に旅館のサイトを見たところ人気の川沿いの部屋に空きが出ていたので急遽変更していただきました。
しかし泊まった部屋の窓は擦りガラスになっていて外の景色が見えず食事会場の隣にある部屋だったため終始、食べ物の匂いがして気持ち悪くなりました。
夕食もだいぶ前からテーブルに準備されてたようで冷たくて干からびていました。 -
温泉街の景観、雰囲気は言うまでもなく抜群です。夏のあいだ毎週土曜日の夜は地元の女性による花笠踊りの実演があり、地元のすいかが当たる無料抽選会もあります。
宿のほうは食事自体はおいしかったのですが、食後のデザートのすいかの味はいまいちでした。尾花沢はすいかの名産地として有名ですが、その名産物を売り込むせっかくの機会なのにもったいないと感じました。 -
銀山温泉の真ん中に位置する旅館です。部屋は最上階5階の改装されたレトロな雰囲気でトイレ付きでした。部屋からの眺めは隣の建物でした。温泉は2つあり時間によって男女入れ替わりがありました。お料理もどれも美味しかったです。浴衣で下駄を履き温泉街を散歩するのがとても良かったです。夕方になるとガス灯がつき日帰りの観光客も少なくなりゆっくりできました。
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